フリーマーケットの楽しみ (^O^)

最近町おこし的なフリーマーケットが増えているようで、それに向けて不用品を集めたり商品を製作することが楽しみになっています〔´∇`〕

開催期間を逆算し、それまでに商品を作る。あっという間に時間が流れてしまいます。開催期間当日はまず荷物の搬入、テント設営、品出しと配置をしなければなりません。

商品の配置は店の顔。気合が入らないわけがありません。そして、お客様とのやり取りは売れ筋や流行などの情報が入ってきます。馴染みの方もいて世間話などもするのですが、各地のフリーマーケットの情報や売れ行きを聞くのはかなり重宝できます。

フリーマーケットの醍醐味の一つはやはり値段の付け方でしょう。不用品とはいえ二束三文で売るというのは愚の骨頂。自分が不要でも相手がお宝なんてことはザラです。かといって値段設定を高めにすれば売れ残る、ここの境界が難しい(^_^;)

そして、値引き交渉、ここが強みでもあります。値引きが上手くいかなければ、「追加でこれも買うから~位の値段にならないか?」こういったやり取りで了承させることもあり、値引き手法もいろいろあるんだなと感心させられます。こういった値引き交渉ですが、やはり気分の悪い値引き交渉もあります。

「~の方が安かった」という値引き交渉は量販店では確かに有効なのですが、フリーマーケットの目的はただ売ることではないんであまり好ましくありません。また、自作の商品に対して「こんなの私でも作れる」とか「買わなくても私が作ってあげるよ」とか言うのも良くありません

、作ることは確かにできます。材料費だって商品との差で安く済むかもしれませんが、制作時間について度外視している人がいる。そこのところを考えない無責任な発言は今日のために頑張ってきた人たちに失礼です(?`^´?)

とはいえ、それも含めてフリーマーケットの交渉というのは実に楽しいです。売るだけじゃなく、何か目新しいものを見つけたりと興味が尽きません。興味といえば、自家栽培の野菜を売りに来ている方もいてその野菜がすごくおいしい。

毎年開催されるフリーマーケットではそこで売っている枝豆を買うのがすごく楽しみになっています。顔ぶれが変われば品も変わる。次の開催が待ち遠しいです(?ω?)